カテゴリー: 寄稿記事

文明と奴隷(寄稿)

皆さまお久しぶりです、CaibeRです。
今回もまた場所をお借りして、創作のネタになるような知識をお伝えできたらと思います。

今回のテーマは「奴隷」です。
ファンタジーな創作世界であれば目にする事もあるワードですが、その形態は時代によって少なからず異なります。
当然ながら現代では容認されるものではありませんが、一つテーマとして取り上げてみましょう。

この文章中に書かれる内容は数ある説、解釈の一つです。
いくつかの時代、いくつかの地域について取り扱いますが、これはごく一部です。興味がありましたらご自身でも調べてみてください。違った説を見つけられるかもしれません。
提供した話題が、皆さまの創作の助けになれば幸いです。

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錬金術を考える(寄稿)

皆さまお久しぶりです、CaibeRです。
今回もまた場所をお借りして、創作のネタになるような知識をお伝えできたらと思います。

さて、今回のテーマは「錬金術」です。
様々な時代、媒体の創作物でも書かれることのある錬金術ですが、詳細をよく知る人は少ないでしょう。
創作物での扱われ方は色々ですが、昔は一つの学問分野でもあった錬金術について追っていきたいと思います。

前回同様に、これは一つの考え方を示すものです。
錬金術自体にそもそも様々な派閥があり、また創作物においての扱いは無限と言っていいほどで、共通点は「物を作り出す」くらいです。
しかしこの一つの考え方が、皆さまの創作に選択肢を与えたならば幸いです。

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言語創作と創作世界(寄稿)

「ハロー、キミの名前は? ──素敵な響きだね。いったい、どんな意味なんだい?」
創作される世界の数だけ、いや、それ以上の数の「言語」があるはず。

この記事はCaibeR( @CaiberMAKISE )さんによる寄稿です。


はじめまして、CaibeR(かいばー)と申します。
この度Rの手記様に場所をお借りして、コラムを寄稿させていただくことになりました。
創作に関するネタを皆さまに提供できたらと思います。

さて、皆さんは「言語を作ってみよう!」と思ったことはありますか?
僕自身は「サージュコンチェルト」「アルトネリコ」といったゲームが好きで、またそれらの影響で作りたいと思ったことがありました。
そこで個人的に難しかったことは言語としての一貫性を作る事、文字そのものを作る事でした。
それでは筆者自身の言語創作の方法について説明していきたいと思います。

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