文明と奴隷(寄稿)

皆さまお久しぶりです、CaibeRです。
今回もまた場所をお借りして、創作のネタになるような知識をお伝えできたらと思います。

今回のテーマは「奴隷」です。
ファンタジーな創作世界であれば目にする事もあるワードですが、その形態は時代によって少なからず異なります。
当然ながら現代では容認されるものではありませんが、一つテーマとして取り上げてみましょう。

この文章中に書かれる内容は数ある説、解釈の一つです。
いくつかの時代、いくつかの地域について取り扱いますが、これはごく一部です。興味がありましたらご自身でも調べてみてください。違った説を見つけられるかもしれません。
提供した話題が、皆さまの創作の助けになれば幸いです。

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新作定期更新型ネットゲーム『mosaïque(モザイク)』の告知アカウントが登場

プレイヤーは神々に《モザイク板》を奉納するためにとある島の神殿へやってきた「祈願者」。天地創造の神話に倣い、32日をかけて《モザイク板》を作るためのタイルを集め、神々に奉納する。

戦闘は存在せず、《モザイク板》を作るための「タイル選び」や、3日に1回やってくる行商人相手の「買い物」、島の「散策」をしながら、他の祈願者と交流し、《モザイク板》奉納の準備を進める。ゲームの開始時期などはまだ未定。

「七月戦役」敵名を「霧戦争」参加者より募集

「霧のひと」GMにより開発が進められている定期更新型ネットゲーム「七月戦役(七戦)」。このゲームは同GMによる定期更新型ネットゲーム「Mist of War(霧戦争)」の1000年後を舞台としている。10月11日、GMのTwitterにて、過去の霧戦争参加者から、未識別機動体(敵)の名前として使用できる名前の募集が行われた。霧戦争は「ウォーハイドラ」と呼ばれるロボットをパーツを組み合わせて自分の機体を作り、「ハイドラライダー」として戦場を駆けるゲームだった。募集定員は30名強の予定とのこと。

なお、過去のインタビューによると、「四畳半魔王城(四城半)」の時代から「ゼロの城砦(ゼロ城)」までが500年、「ゼロ城」から「霧戦争」の時代までで2700年程度が経過しているとのことだった。

キャラクター投稿対戦ゲーム「試行領域」が公開、11月1日締切予定

キャラクターを作成し、トーナメント形式で戦うキャラクター投稿対戦ゲーム「試行領域」は10月3日、第2回大会参加者の募集を開始した。第1回はクローズドテストとして行われており、現在その結果を閲覧することができる。

試行領域スクリーンショット
「試行領域」トップページのスクリーンショット

キャラクターにはアビリティやスキル、イラストやセリフが設定可能。戦闘は1対1で行われる。

連絡用Twitterアカウントは @trialarea

スマホ向けキャラメイクRPG「黄昏のグラドシル」βテストを実施

「流転のグリマルシェ」を運営する株式会社アットステージは、9月24日(木)から9月30日(水)の間、新作のスマートフォン向けキャラメイクRPG「黄昏のグラドシル」のクローズドβテストを実施する。プレイヤーは9月14日(月)から9月23日(水)の間募集され、当選したプレイヤーのみが参加可能。

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「Gremlins Gift」最終更新(第20回)

Gremlins Gift(グレムリンズ・ギフト、GsG)は9月19日(土)、最終更新となる第20回更新を公開した。最終戦闘は実質的にはイベント戦闘、エピローグとなる内容で、続編である七月戦役に繋がるシチュエーションでエンディングを迎えた。

「GsG」はGM霧のひとの処女作「Mist of War」の流れを汲む定期更新型ネットゲームで、パーツを組み上げて「グレムリン」と呼ばれる自分のロボットに乗り込み、戦場で戦う。20対20にもなる大人数戦闘が特徴。続編となる「七月戦役」は2021年7月に新規登録を開始予定。